【龍が如く7】#64 十五章―決戦ミレニアムタワー中編【光と闇の行方】

 

し……死ん……でる……?

十五章―成り上がりの果て#7

 

 

ミレニアムタワー内に倒れている雑魚たちを見て驚く青木遼。

そして最上階へ

 

 

 

最上階には倒れて動かない春日たち、そして天童がいた。

 

天童は忙しくて電話には出れなかった

それと音声データは最初から存在しなかったことを青木遼に伝える。

 

 

 

天童の「一件落着でっか?」の問いに対し、「いや……まだだ」と青木遼。

春日たちにはまだ開票に合わせてニュース速報のテロップを流した仲間がいる。

それと異人町で姿を消してから匿ってたヤツもいる。

 

 

 

「出た死体は埋めるなり溶かすなり始末しろ。……全員確実に殺すんだぞ」

またどん底から死に損なってくるなんてことがないようにな……。

 

しかし……。

 

 

 

分かっていたことだが、春日たちは死んだふりをし、青木遼の言葉を待っていた。

そしてこれにはまだ続きがある。

 

 

 

「あなたは……外から雇われただけの私を使い捨てにしようとした」

 

 

 

テーブルの奥、春日たちにやられた本物の天童がいた。

 

ミラーフェイス

 

 

 

そして後ろからジュンギと紗栄子が現れる。

 

 

 

春日は全てを青木遼に話す。

 

青木遼に音声データの嘘を伝えたのは天童を呼び出すため

でも青木遼もきっとここへ来ると春日は信じていた

「あんたも俺をよく知っているように、俺もあんたという人間をよく知っていますから」

 

青木遼を止めるにはこうするしか方法はなかった。

「あんたは……もう自分自身でも止まり方分かんなくなっちまってんでしょ?」

 

知事になり、昔自分を馬鹿にした連中を見返して権力者になった。

でもそれで何が手に入った?

今の青木遼は大事な人間もいない。

大事に思ってくれる人間もいない。

持て余した権力に目がくらんで……「てめえが何を失くしたのかも分かってねえ!」

ならその先は……

 

 

 

青木遼「知ったような口をきくな……」

 

春日一番「でもそれが……事実だろ?」

 

 

対青木遼(荒川真斗) かなり弱いです

 

 

雑魚敵もたくさんいるのですが、アイドルの極技を使って誘惑状態にさせて戦えば余裕を持って倒すことが出来ます。

 

青木遼が逃げ出し、戦闘終了

春日一人で追いかけ、最後の戦いになる。

 

 

 

適当に攻撃し、HPが減るとアクションシーンに入る。

 

 

 

下へ殴り落とし、仲間たちと合流する。

十五章―成り上がりの果て#8

 

 

荒川真斗「今の俺は……この国で正義をまっとうできる。……本当だ……俺は……力を持って……生まれ変わったんだよ……だから……」

 

春日一番「だから……それが何だってんです?」

 

荒川真斗「だから俺は……この日本を綺麗にしてみせる……。それを俺は出来るんだ……。多くの人間がそれを……正義を……望んでいるはずだ」

 

 

 

どんな人間であろうと邪魔になれば切り捨てる

「この先もあんたのいう正義ってやつで……親っさん殺しみてえに何人でも平気で殺すつもりだろ!?」

放っておけば尽くしてきた沢城だって殺されていたはずだ。

 

 

 

替えのきかない人間いくらでも替えがいる人間

 

荒川真斗「あいつらは所詮……使われる側の人間だ……俺とは違う……」

 

春日一番「だったら使われる側は……犠牲になるのも仕方ねえってことかよ?」

 

荒川真斗「多少は……わかってきたか?」

 

春日一番「ふざけんじゃねえ!!」

 

 

 

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