【龍が如く7】#60 十四章(終)―真犯人【光と闇の行方】

 

すごい振り回されてる感がある(´゚д゚`)

十四章―伝承#5 石尾田とミラーフェイス

 

龍が如く7

 

糸の粘り強さが売りのコミジュルの蜘蛛の糸は、今もまだ方々に張り巡らされている。

 

春日「親っさんを殺したのは……お前なのか?」

 

石尾田「ちゃうなあ。荒川を殺したんは極道の掟いうもんや」

裏切り者がのうのうと生きていけるほど、この世界は甘くない。

 

そしてなぜか背後から足立? が乱入してくる。

 

 

 

ミラーフェイスは警察……つまり足立になりすましていた。

見た目は同じ、力も同じ。

なので春日は道路交通法など警察が分かるような問題を出し、答えられるかで判断することに。

 

 

 

※ぶっちゃけどっちを殴ったか分からなかった。足立が道路交通法など細かく理解しているのが分かる時ってあったっけ?

※偽物は細かく理解しているなりすましのプロ。しかし足立は元警察官にも関わらず憶えていない……これが回答かと思ったけど、マジでどっちを殴ったか分からなかったw

 

対石尾田&ミラーフェイス

 

石尾田は毒状態にさせる。

ミラーフェイスは雑魚なので速攻で集中して倒す。

 

 

 

 

 

でも青木遼と石尾田が殺そうとしたと知ったらどうなるか……「サツに全部ぶちまけちまうかもな」

 

石尾田は青木遼の命令をしくじり、どんなケジメをとらされるのか……

 

 

 

春日「店を出た親っさんを……お前が至近距離から銃で撃った。全部青木遼の命令だろ……そうだろ!?」

 

石尾田「ちいと違うなあ」

 

確かに石尾田は青木遼の命令で荒川真澄の命を取りに向かった。

「せやけど……その直前に邪魔が入ったんや」

十四章―伝承(終)#6 荒川真澄を殺した真犯人

 

 

 

荒川真澄は天童に感謝をしていた。

あの時、渡瀬勝側に付いてくれたおかげで解散届を無事出すことが出来た。

 

そんな二人が会話をしている中、石尾田たちは狙撃準備をしている。

 

 

 

まずは荒川から……と、石尾田が指示をした時だった。

 

 

 

天童の手柄によって荒川の狙撃を避けることができ、石尾田たちを捉えることができた。

 

荒川真澄「石尾田……もう近江も東城会もねえんだ。極道が極道でいられた時代は終わろうとしている」

 

天童「実際、蒼天堀の近江は……半分に減らされてまんまと潰されてもうた」

けどそうなって初めてやっと椅子が回ってくる人間もいる……。

 

 

 

荒川真澄を撃ったのは……石尾田ではなく、天童だった

 

 

 

 

 

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