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【龍が如く7】#46 十二章―極道の終焉【光と闇の行方】

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ここから新たな舞台だよ(´゚д゚`)

極道の終焉

ここから始まりでもありそうな雰囲気(:3_ヽ)_

十二章―極道の終焉#1 春日と異人三

 

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趙で隠れちゃってますが、星野会長がいますw

 

春日と異人三の三人が集まり話し合いを始める。

内容はブリーチジャパン―選挙戦について。

この地区で出馬する人間は久米。

 

 

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ここだけでなく、全国でブリーチジャパンの支部長たちが出馬する。

都知事の人気に対抗出来る勢力はどこにもない。

 

ソンヒは青木遼にとって異人町は特別な意味を持つという。

かつて荻久保豊の王国だったこの街を獲ってこそその後継者を名乗れるということは、誰よりも理解しているはず

 

たとえ日本中の他の地域で民自党が勝ったとしても、この異人町を獲らないと意味がないと星野会長。

どんな手を使ってでも勝ちに来る。

 

しかし春日は納得がいかない。

 

 

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ブリーチジャパンは近江連合を使う、限りなくブラックな連中だ。

そんなのがグレーゾーン排除だのヒーロー気取り

おまけに日本を牛耳るなんて納得いかない。

 

 

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異人三はずっとこの街の弱いものを守ってきた。

偽札作りはお世辞にも褒められることじゃないが、「この街の世話になって、この街に恩があるって気持ちに嘘はないんだろ!?」

もともと偽札の話を持ちかけてきたのは荻久保だ。

「ここにいる誰一人として金儲けがしたくてその話に乗ったわけじゃない」

この抗争を止めるため、このまま黙っていたら異人三の名が腐る

 

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「俺らは確かにグレーゾーンの住人だよ」

表立って自慢できる生き方もしてこなかった。

だけど自分の部下や家族を食べさせるっていうプライドだけはあった。

それはソンヒも同じ、今ここで引くっていうことは自分らの過去を丸ごと否定することになる。

 

 

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目標は決まっている。

青木遼のメンツを潰す……つまり、この街の選挙で久米が落選すればいい

 

暗殺部隊を雇っても意味が無い。

いなくなれば青木遼は次の立候補者を立てるだけ

向こうは勝つまで止める気はないと趙。

 

 

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久米というより相手は青木遼の人気

いくら星野会長とはいえ、思い当たる立候補者はいなかった。

存在が大きすぎた荻久保のせいで、この街じゃまともな対抗馬が育たなかったという。

いつも名ばかりの対立候補がいただけだった。

 

 

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だが星野会長は青木遼に勝てる候補者を探してみると言ってくれた。

その代わり、供託金300万を現金で春日に集めてほしいという。

 

 

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「そんなの簡単さっ! 株主総会1回終わらせれば300万貰えるのさっ!」

 

 

星野会長は立候補者を、春日は現金300万を集めることになる。

 

十二章―極道の終焉#2 新たなる舞台へ

 

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現金を集めようとする春日に、一本の電話が入る。

相手はミツで、前に話した荒川真澄のことで話があるという。

ひとりでも多くの味方がいる

 

話を聞いた春日は、急いで仲間のもとへ行く。

 

 

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詳しく聞いたわけではないが、荒川真澄は今大阪の蒼天堀に向かっているらしい。

そして荒川真澄は春日に助けを求めている

春日が大阪へ行かない理由はない。

 

 

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約束通り現金は用意できた

立候補者は星野会長がなんとかする。

春日は会長を信じるしかないという。

 

 

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蒼天堀は近江連合の本拠地

個人的な理由で行くんだから、仲間を巻き込みたくないと春日。

 

とにかく、今は星野会長へ現金を渡しに行く。

 

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