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【龍が如く7】#42 十一章―喧嘩の勝算 青木遼の政治とは!?【光と闇の行方】

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解散総選挙をし、新たな民自党を打ち出していきたいと考える総理。

後任として都知事の青木遼を任命したことも発表する。

都知事と幹事長の兼任、前例がなく大胆な人事として波紋を呼ぶ。

十一章―喧嘩の勝算#1

 

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面会謝絶にもかかわらず、荻久保元幹事長のもとにやってくる青木遼。

病院のルールを守らない青木遼は、荻久保に反論をする。

 

青木遼「あなたはどうなんですか? 偽札作りは国のルールを根底から崩しかねない重罪ですよ」

 

あの偽札は100や200では利かないほどの人間を救ってきた

道路や法律を作る政治家はごまんといるが、セーフティーネットからこぼれた人間を救える政治家はそうはいないと荻久保。

 

都知事が幹事長を兼任するなど、聞いたこともない。

 

 

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だが一年も経てば、それがこの国の日常となる。

それが青木遼の作り出す新たな政治

※これはリアルでも思う。過去に囚われ、新たなことには中々触れようとしない。試しもしない、考えもしない、年下だからといって相手にしない。この言葉だけなら青木遼を支持したくなる(:3_ヽ)_

 

10年前初めて政界に進出し、民自党の推薦を希望する青木遼を荻久保は罵った。

ブリーチジャパンなど現実を知らない子供たちの学園祭だ

 

荻久保の選挙区は神奈川二区。

青木遼はブリーチジャパンから、民自党の公認候補として立候補者を立てると言い出した。

 

 

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『彼らはゴミ以下』

そう言って、青木遼は手始めに異人町のゴミ掃除から始めると言う。

十一章―喧嘩の勝算#2

 

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改めてジュンギと趙に春日たちのアジトを紹介する。

居場所の無くなった彼らには、情報集めはもちろんここにいるのが一番いい。

 

コミジュルの件でブリーチジャパンは日本中で株を上げた

「警察さえ手出しできない不法占拠集団・コミジュル。そこに危険を顧みず突入した勇気あるブリーチジャパン」と報道された。

そしてブリーチジャパンに抗ってコミジュルが火を放ち、その火災で代表の小笠原が死亡した……と。

 

 

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小笠原は春日たちが尋問し、その後近江連合に助け出された逃げたはず……

恐らく近江連合に殺された……

正義の為に殉死した革命の英雄に仕立て上げられた。

 

秘密を喋った小笠原はただ始末されるだけじゃなかった。

炎上した件で負傷して死んだことにすれば、事件性も感じないから警察も病院も疑わない。

おまけにグレーゾーンの廃墟に立ち向かっている最中の悲劇的な死……ともなれば尚更。

 

ジュンギはこのままでは横浜流氓もコミジュルも異人町に居場所がなくなることは間違い無いという。

春日たちも同様、「行く当てがあれば早々に相談された方がよろしいかと」

 

 

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ミツが言っていた。

【荒川真澄はそう遠くないうちにバクチを打つ。その時にはひとりでも多くの味方が必要になります】

 

詳しい話はあとにし、これからのことを考えて装備等を強化することになる。

 

 

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Lv40以上の敵も出てくるようになりました(´゚д゚`)

 

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