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【龍が如く7】#39 十章―偽札を持たせた人物の正体【光と闇の行方】

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やっと明かされる、この偽札を持たせた人物

僕は直前に二人怪しいと思っていたのですが、その二人目でした(´゚д゚`)

やはり龍が如くは面白い。

十章―恩威並行を忘れず#10 横浜流氓のこの先

 

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馬淵のおかげでめちゃくちゃになってしまった横浜流氓

肉の壁もすっかり穴だらけになり、近江がその気で来たら持たないくらいヤバい状況になっていた。

そして現状を考え、趙は総帥の座を降りると言い出した。

 

横浜流氓にとってボスが誰かは大きな問題じゃない

ウチの部下たちに安心できる住処があるかどうかが大事だと趙は言う。

 

 

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では誰が次の総帥をやるのか……

趙は春日も知る、タフで図太そうなのが一人いると言う。

 

 

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それはコミジュルのソンヒだった。

 

今日まで狭い壁の中で水と油だった横浜流氓とコミジュル

しかしその壁が崩れそうな今、お互いに背中を預けなきゃ自分たちの居場所は守れない

 

 

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仮にそうなったとしても、異人三は大きく体制を見直す時だと趙は言う。

 

そして春日は趙の考えに見えるものがあった。

 

 

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異人三は春日たちに大きなカリが出来た。

星龍会も感謝してると思うと趙。

 

それなら……と、春日は星野会長に貸しを取り立てる為、話を聞きに行くことにする。

誰が春日に偽札を持たせたのか

趙も「いけるとおもう」と、春日の考えの背中を押した。

 

十章―恩威並行を忘れず#11 幹事長が出来ること

 

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高部から許可を貰い、サシで話すのを許された春日。

 

星野会長は「お前らのおかげだ」と、春日たちに感謝していた。

星龍会は組の2、3割の人間が近江の側に付いたという。

異人三の三すくみがまがい物だったと聞かされ、残った者にもわだかまりが残っている。

 

 

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星野会長は何でもお見通しだった。

そしてそう遠くない未来を見ることも出来ると言う。

 

いずれ星龍会は近江連合の傘下に入ることになるだろう。

この街のグレーゾーンにしか居場所を持てなかった人間には肉の壁こそが頼みの綱だった。

だがそれが崩れかけている今、彼らには死活問題が訪れる。

 

荻久保豊が”神通力”を失ったといった噂を、都知事が政界に広めている。

敵ながら手際が良い。

長年に渡る幹事長の偽札ビジネス、それが世に出れば民自党は吹っ飛ぶだろう。

だから知事はこの件で口をつぐむかわりに荻久保の後釜に収まることが出来る。

 

 

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幹事長の役割は選挙の指揮と勝利

今の青木遼なら思いのまま候補者名簿を作れる。

「つまり日本の与党を……この国を好きなように出来る」

 

 

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十章―恩威並行を忘れず#12 幹事長―青木遼

 

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青木遼は総理に解散総選挙をするべきだと話していた。

 

青木遼「総理、荻久保先生に頼れなくなった今、さぞ不安をお感じでしょう」

 

青木遼には荻久保よりも総理を支える力があるという。

今総選挙となれば、議席の3分の2以上を確約する。

 

具体的な策としては、民自党が弱い選挙区にはブリーチジャパンの支部長たちを立たせる

彼らはどの地域でも強い支持を受けている。

 

 

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青木遼「総理は今、ご自身に党内の求心力があるとお思いですか?」

 

青木遼を幹事長にしたうえで解散総選挙

それが飲めなければ荻久保の裏の仕事が世に出る

現政権どころか民自党も消し飛ぶでしょうと青木遼。

 

都知事が幹事長を兼任した前例など無いし、何より年齢が若すぎると総理。

 

 

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十章―恩威並行を忘れず#13 偽札を持たせた人間

 

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それをやれるのが青木遼然り、荒川真澄の力だという。

 

今春日がことの渦中にいるのは巡り合わせにすぎない

野々宮が死んだ時、その場に居合わせたのは偶然だった

 

星野会長「そう思うよな?」

 

 

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春日は偽札を取り出し、

春日「会長はこれを誰が俺に持たせたか知ってるっておっしゃいましたよね」

 

会長「ああ……その偽札を持っていることが出来た人間はこの世にただひとり……」

 

 

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※僕は一瞬、全ての元凶―青木遼がここから仕組んでいたのか? と思いました(´゚д゚`)

 

 

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荒川真澄は春日を撃ち、その偽札は会長への紹介状だという。

 

春日を異人町に運ぶために撃ったのだとしたら……?

 

春日が会長のもとに辿り着いた時、春日一番が荒川真澄の身内だと知らせるためだと星野会長。

 

会長の見立てでは、青木遼の野心とはまた別の動きが荒川真澄にはある

その動きまでは分からないが、それを紹介状として使ったのならよほどの事態だと察する。

 

 

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