【龍が如く7 光と闇の行方】RPGの理由/新舞台の規模/物語のつながり

龍が如く7

より詳細なものは、公式サイトまたはファミ通まで。

Story

2000年、今作の主人公――春日一番は、荒川組組長――荒川真澄から若頭――沢城丈の犯した罪を被るよう頼まれ出頭することになる。

組のため、親父のため、刑務所での生活を18年も送り、2019年、ついに出所する時が来た。

しかし、春日を出迎えてくれる者はひとりもいなかった。

故郷の神室町に戻る春日だったが、そこはもう春日の知る神室町ではなくなっていた。

登場人物

荒川真澄 CV中井貴一

沢城丈  CV堤真一

ナンバ  CV安田顕

中谷一博/大塚明夫/上坂すみれ/岡本信彦/中村悠一/鳥海浩輔

今作の舞台・新要素

横浜 伊勢佐木異人町、伊勢佐木町周辺をモチーフとした街。

物語となる舞台の規模は、神室町の3~4倍になっている。

その分、プレイスポットなどの遊べるものも増えているという。

インタビュー

※ファミ通さんの内容を軽くまとめたものです。

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  • ジャンルをRPG
    春日一番というキャラクターを作り出す中で導き出した答えが、「仲間とともに闘う」というものだった。

  • 世間の反応を見るため
    エイプリルフールに龍が如くがRPGになる? という映像が公開された。RPGへの挑戦は、龍が如くそのものの可能性を広げるための挑戦。

  • これが正当な龍が如く
    RPGというジャンルが先行しがちだが、敵との戦い方が変わっても、プレイをすれば「龍が如くだ!」という感覚には間違いなくなる。これらをファンに伝えるうえでもナンバリングの必要があった。

  • 物語のつながり
    今作は完全なる龍が如く6からつながるもの

  • 新規ユーザー
    主人公――春日一番が長く刑務所にいたことによって、最近の神室町の知識がない。よって、シリーズをほぼ遊んだことがなくても楽しめる。

  • RPGになったことによって
    これまでの龍が如くは、プレイスキルがあれば育成や装備を無視してクリア出来ていた。今作ではキャラの能力、事前準備、戦術等が勝敗を左右する。

  • ドラゴンエンジンの物理制御
    周囲にあるものを計算して制御する。ゴミ箱や自転車など、周囲の状況を見ながら戦うことが攻略の鍵。

  • プレイ時間
    メインストーリーだけでもこれまでの倍以上の時間は掛かる。

  • 味方の強化
    サブストーリーやプレイスポットをクリアすることで、味方が強くなるための何かが獲得できる。よって、プレイスポットで遊ぶ時間は基本的に無駄にはならないように作られている。

  • 戦闘パーティー
    職業の概念があり、パーティーは春日含め、最大4人まで。

  • 装備について
    各種武器や各種防具、アクセサリーもあり、ダンジョンでの宝箱や素材合成などで作ったりも出来る。

当たり前だけど開発者側にも熱い想いがあるようですね(`・ω・´)

龍が如くは神作だから楽しみ(*´ω`*)

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